【スター団チャレンジ使用構築】玩具詰め合わせ反省会2【最終188位 レート1692】
スター団チャレンジの反省会です。
トリックマジックの時から成長していない気がして落ち込んでいます。

【個体紹介】

A 特化
S 麻痺した最速95族抜き抜き
HB 鉢巻マリルリのじゃれ確定耐え
ブロロの等倍毒突き×2+毒ダメおおよそ耐え
H 毒ゴツメ意識
選出 28/45
狭すぎる26体のプールに滑り込んだ相棒枠。
後述のエース達のテラス依存度が高いため、テラスなし前提で高い選出率を保つためにブリーの実(毒半減実)を持たせた。
ほとんどの相手に対して初手に投げて、雑に削ったり、アンコで裏の起点を使ったりとしっかり活躍してくれた。構築全体でうっすら重いビルドコノヨとドドゲザンへの対応としてアンコールは便利だった。

S 最速
B マリルリのアクブレ+アクジェおおよそ耐え
選出 45/45
絶対選出枠。自らエースになるためのギアチェンジと10万馬力、コノヨやものまねハーブを誤魔化すための毒々、ラスト一枠は毒突きを持ちたかったが、流石に風船ブロロに即負けするのは頂けないのでアイヘにした。怯み最強!
風船はブロロにテラスを切る機会が多くなりそうであまり手に馴染まなかった。
HBでも強いとは思うが、やはり最速は正義だと思う。同速勝負とアイヘ怯みを仕掛ける権利は持っておくべきである。

S 準速50族抜き
H 特化 16n
C ドドゲザンへのエナボ等の乱数が変わるライン
B 残り
選出 30/45
今ルール最強ポケモンだと思う。マリルリ、ブロロと合わせて基本選出。ヘルガーがいない構築全てに出して(なんなら最後の方はヘルガー入りにも投げた)勝利に貢献してくれた。
有象無象の技を等倍以下で受けること、ミラーに勝ちやすいことの2点を踏まえて悪テラスとなった。ドドゲザンの悪技半減も地味に優秀。マリルリの戯れとコノヨのドレパンに対して隙を見せるが、攻撃技で処理速度を上げることで対応した。
鉄壁一回でも信じられないくらい固くなるので、環境のほとんどの物理アタッカーを起点にできる。トリルを先に貼るとアンコや挑発に対応しやすい他、狩り残しをマリルリに託すこともできる。
ブロロの毒々が少しキツイが、火力もそこそこあるので、処理を急げば意外に戦える。炎技がほしい場面は多いが、草技がなくて負ける場面も多いので一長一短。

選出 15/45
テンプレ(?)のワルビアル。スケショが無いので95族の圧はずっと感じることになるが、対アルマでの択の回避や、ドヒドの対応が楽になる身代わりは便利だった。
通す相手を選べばとても強い。立っているだけでギアチェンジや剣舞をコピーして即勝ちできる物真似ハーブは強い。
もっと選出する予定だったが、途中からグレンアルマの信用度が上がったため、ヘルガーから枠を奪う形でしか選出しなくなった。

S 準速アルマ抜き
選出 11/45
なんだかんだで強いポケモン。不意の高火力で簡単に負ける展開を嫌ってBに厚く振った。主にアルマが居ない構築に出して雑に暴れさせた。
命懸けを切った弊害として、マリルリとの対面で仕事量が落ちてしまうが、アンコールが強すぎるので仕方なかった。テラス憤怒が相当な火力になるので、適当に殴っているだけでも試合を半壊させる性能があった。
精神力は負けん気の圧力をかけながら、威嚇(ハーブ)と怯みの無効化ができて余計な負け筋を潰してくれた(と思っている)。

選出 6/45
今回の問題児。事前考察の甘さで毎回問題児が生まれてしまうのがよくない。主にクレッフィ入りを役割対象としたが、正直ワルビアルで間に合っていたし、選出を外した時のパワーが無さすぎる。
メトロノームはドヒドイデへの圧を考えていたが、絶対に達人の帯でよい。ブロロへの放射のダメージに関わるので帯なら拾えた試合が2試合あった。身代わり→鬼火の方が起点回避できてよかったと思う。
【負け試合】
序盤にヘルガーで沼っていたのが一番痛い。
後半は、コノヨブロロドゲザの並びがキツく勝ちきれなかった。コノヨの型とドゲザのテラスに勝敗を左右されてしまうのが弱かった。
あと、不意打ち択に弱い。気持ちが足りてない。3回くらい負けた。真の強者になりたい。
【結果】

45戦 29勝16敗
【終わりに】
まず、マリルリを使える楽しいルールでした。
並びで型を判別するのがほぼ不可能なルールだったので、基本選出の練度を高めて、自信を持って出せるようにしておくべきだったと思いました。
練習会でおもちゃポケモンを量産して、本番に間に合わない計画性の無さをなんとかしたいですね。
スター団チャレンジ お疲れ様でした
【シーズン20使用構築】クモミミテラパゴス改【最終555位 レート1912】
こんにちは、いわいわです。
3ヶ月間テラパゴスを擦っているわけですが、オニシズクモミミッキュの並びの強さが分かりやすくて未だに手放せていません。全伝説相手に選出できるのがストレスフリーで楽しいです。

【構築経緯】
シーズン18の構築↓
https://mariruri.hateblo.jp/entry/2024/06/01/131306
をベースに、ホウオウ・ムゲンダイナ・ルナアーラ・ルギアまわりの受けを破壊するための原種ガチグマと、グライオン・炎オーガポンが同居している構築を誤魔化すためのマタドガスを加えて今シーズンの構築とした。
【個体紹介】

調整はそのままで、こらえる→ミラーコート、ゴツゴツメット→メンタルハーブになっている。
ミラーコートは、主にカイオーガを初手対面で処理したり、HP維持のための牽制として見せる。
ゴツメはパングロウーラと叩き落とすが増えすぎてほぼ機能していなかったので、ハバカミ・オーガポン等の挑発展開に強いメンハにした。

陽気に変更し、Sラインをテラパゴスと同じ149(-1の最速黒バド抜き)に合わせた。
ミストフィールドは、テラパゴス対策で撒かれまくった毒菱やグライオン・ムゲンダイナの毒々、あくびループのカット、電磁波との択を拒否して瞑想など、サポートとしてかなり強かった。
挑発グライがキツいのは変わらないのでグライ抜きまで振ってもいいかもしれない。

前回と全く同じ。相変わらずテラス択がなくて快適だった。

前回と同じ。持ち物はイトケとヨプでよく入れ替わっている。イトケは水テラミライドンと水ウーラに若干強くなり、ヨプはパオジアンとオオニューラに強めになる。

S +1で最速ウーラオス抜き
A 火力が欲しいので振り切り
HBD 余り 16n-1
最高火力の剣舞+空元気を軸に、ルナアーラ・キョジオーンに打つぶちかましと、S操作のための草分け。
状態異常にも強くて、ありえない火力が出るのが思っていた以上に爽快で使いやすく、これまで食わず嫌いしていたのが馬鹿らしくなる性能だった。
テラスは、ムゲンダイナのドラゴン技に対して1ターンを作るためのフェアリー。

HB 炎オーガポンのツタこんぼうをほぼ2回耐え
S 調整意図を忘れた…
メイン火力のワンダースチームとオーガポン用のヘドウェ、テラパゴスのサポートに便利な鬼火と、HP管理用のいたみわけ。
パーティー全体でグライオンと炎オーガポンが重く、同居しているミライドン構築などに誤魔化しで選出していた。
ムゲンダイナのプレッシャーを無視できるのも地味に偉かった。
【選出】
コライ軸 シズクモ/ミミ/パゴス
黒バド軸 シズクモ/ミミ/パゴス
ザシアン軸 シズクモ/ミミ/パゴス
白バド軸 シズクモorガチグマ/ミミ/パゴス
ホウオウ軸 シズクモorガチグマ/ミミ/パゴス
ムゲンダイナ・ルギア・ルナアーラ軸
その他 シズクモ/ミミ/パゴス
【きつい相手】
・身代わり剣舞パングロウーラ
ビルドなら間に合うこともあるが、剣舞だとほぼ負け。
・速い剣舞オーガポン
テラパゴスより速いと負け。
・身代わりムゲンダイナ
出会ったら負けで割り切っている。
【結果】
TN いわいわ 最終555位

【終わりに】
久しぶりのレート1900でした。先月末から電波人間をプレイしており、結構ハマりそうなので来月はお休みかなぁと思っているところです。
レギュHはマリルリ使おうかなとぼんやり構築を考えています…
シーズン20 お疲れ様でした
【シーズン18 使用構築】クモミミテラパゴス【最終1350位 レート1902】
こんにちは、いわいわです。
今回は禁伝環境1シーズン目ということで、好き勝手に遊べるとウキウキしていた結果、高いモチベーションで臨めました。結果は伴いませんでしたが、かなり楽しかったです。

【構築経緯】
今作の最も印象が薄い伝説ポケモンであるテラパゴスを使ってやろうと思い、伝説を固定してパーティー考察を始めた。
テラパゴスを強く使う上で、コライドン・ミライドン・ザシアン・黒バドレックスの4体に対してまとめて有効打になるねばねばネットに注目し、ネット要員として環境に刺さっていたオニシズクモを採用した。
禁伝の前でネットを撒くと好き放題されるので、流しながら裏を削れるレッドカードミミッキュを加えて、基本選出とした。
続いて、ここまでで若干重いミライドンと、キラフロル入りに強く、水への打点もあるテツノワダチを採用。
ホウオウチオンの並びにテラパゴスがPP負けしそうになり不安定だったことから、見た目が強く、崩しも行える駒として岩雪崩カイリューを採用。
最後にドヒドディンルーやグライオンに強めで、オニシズクモとセットでトリルに誤認させられそうなブリムオンを採用し、パーティーが完成した。(→最終日付近でブリムオンはタギングルと入れ替わった)
【個体紹介】

HB 陽気コライドン鉢巻フレドラ 45.1〜53.1%
陽気パオジアンかみくだく 38.2〜45.1%
電テラバ 76.5〜90.2%
便利な初手要員。
テラパゴスの天敵であるコライドンに強いネット撒きはオニシズクモしかおらず、後述のミミッキュと合わせて、コライドン入りに高い勝率を維持することができた。
テラパゴスの呼ぶウーラオス、オオニューラ、パオジアンにも比較的強く、ゴツメのタスキ剥ぎやアクアブレイクの削りが優秀だった。
こらえるとアクアブレイクで削れる範囲が意外と広く、がむしゃらと合わせて低速ポケモンへの勝ち筋になってくれることも多かった。
基本切らないが、拘り系のミライドンや電テラのパオジアンを破壊できる地面テラス。
今期一番可能性を感じていたし、期待通りの強さだった。

S S-1の最速ザシアン抜き
A 裏にできるだけ負荷をかけたいので特化
盤面リセットとネット踏みを強制させる繋ぎの駒。
オニシズクモの前で好き放題積んだコライドン・黒バドレックス、テラパゴスなどをテラスを切らせながら流すことができる。さらに、裏にいるディンルー・ウーラオス・パオジアンなどに大きな削りを入れることで、テラパゴスの一貫を作りにいくことができる。
のろいはコライドンの前での自主退場技のほか、グライオンへの誤魔化しとしても役立った。
レッドカードというアイテムが好きすぎるだけなのかもしれないが、使っていて楽しかった。

S S-1の最速黒バドレックス抜き
C 火力がないのでできるだけ高く
禁伝枠。初期に流行ったテラクラ瞑想身代わり守るを最後まで使い続けた。
HPを上昇させながらの身代わりで、半端な火力のポケモンを起点にできたり、ターン調整の守るも便利だったりで、結局どっちも外せなかった。
瞑想前提ならもう少し耐久に振ってもいいが、パーティーの都合上積まずに火力を出す場面が多かったのでCS型に落ち着いた。
テラスシェル無しで格闘技を受けることが明確な負け筋なので、最後にテラパゴスで相手3体をスイープできるように、前2体で削りを入れる立ち回りを徹底した。
テラスによる不安定要素がないため、詰める段階での心への負担が小さく、とても快適だった。

S +1で最速ツツミ抜き
A 特化(こうそくスピン+地震(サンダーダイブ)で(水テラ)ミライドンを確定)
HD 控え目ミライドン水テラバ(半減実) 79.6〜94.0%
ミライドン対策枠。というよりねばねばネットを撒く隙を作るためのポケモン。元々は裏からのランドに強く出るためにクリアチャームを持っていたが、水テラで強引に解決してくるミライドンが多すぎたため、今の型に変更した。
初手に投げておおよそのミライドンの型を判別後、オニシズクモでネットを撒く。相手が拘っている場合、裏に残しておくだけで行動を歪ませることができるので残し得。
テラスは、ADディンルーを無理矢理落としにいける地面。スピン後にエレキフィールドが再展開するとSが上がるのがオシャレポイント。

S +1で最速オーガポン抜き
A 特化
対ホウオウ軸ピンポイントポケモン。とはいえ終盤はヘイラッシャ入りが基本になっていたので、思っていたようには動かせなかった。それでも竜舞飛行テラバの性能自体がそこそこ強く、流石カイリューといった活躍ぶりだった。
正直なところ最終日はチョッキホウオウにしか当たらなかったし、タギングルの活躍によってテラパゴスだけでホウオウ軸を見やすくなっていたので、かなり諸説枠。
いわなだれは命中90と表記されているが、実際には命中率60%のクソ技。せいなるほのおは命中100、80%火傷の神技。

S いたずらごころを自認しているので最速
A 無振り黒バドレックスが悪テラ叩きで確定
H 16n+1
最終日付近に思いついて使ってみたら意外とやれたポケモン。黒バドドヒドディンルーの並びに苦戦していたところ、タギングルが自分いけます!と言っていたので採用した。が、ディンルーに悪戯心を無効化されることを完全に忘れていた(一敗)。ボツ案にしかけたが、別に悪戯心である必要がないことに気づき、どくしゅでそのまま採用した。
流行りがドヒドディンルーからヘイラッシャディンルーに変わっていたものの、問題なく機能した。すりかえの枠は絶対にどくどくの方が汎用性があって良いが、基本選出がグライオンに弱すぎるため、ヘドロ押し付けの選択肢は残すことにした。
役割対象的にここまでSに振る必要も無かったはずで、HBに厚くした方が強かったと思う要検討枠。
どくしゅ発動後と、悪タイプにすりかえが通った後の、相手の困惑する時間が一番気持ちいい。
【選出】
コライドン軸
ミライドン軸
テツノワダチ オニシズクモ テラパゴス
黒バドレックス軸
ザシアン軸
ホウオウ軸
白バドレックス軸
その他
【きつい相手】
・初手火力アップアイテム持ち電テラパオジアン
オニシズクモとテラパゴスのHPがごっそり持っていかれるためキツイ。ミミッキュを選出していないとほぼ負け。
・初手渦アンコカイリュー
レッドカードとの噛み合いも悪く、上手く展開できない。そのまま押し負けることが多い。
・スカーフ最速ウーラオス
ネット込みでもテラパゴスを抜いてくるので強い。
・急所
低速ポケモンの宿命。テラパゴスも瞑想するタイプのため被弾回数が多い。
【結果】
TN いわいわ 最終1350位

【終わりに】
今期の構築は、SVの中で一番使っていて楽しい構築でした。結果はついてきませんでしたが、時間があれば来期もオニシズクモで頑張りたいと思います。
シーズン18 お疲れ様でした
【SV シーズン14 使用構築】テツノイワオ研究【最終771位 レート1965】
こんにちは、いわいわです。新パラドックスが発表された時から、今月はテツノイワオを使うと決めていたので、少し無理矢理な構築の組み方になりましたが、最後にはなんとか形になって安心しました。イワオ以外のポケモンが全て他人の構築からの借り物なので今回の個体紹介は短めです。

【構築経緯】
序盤はイワオをエースとして運用することを目指してカバと組ませたりしていたが、先制技がキツすぎたり、ブエナカミに簡単に対処されたりとあまり生かしきれなかった。
そこで中盤以降は耐久に厚く振って、カウンターを持たせ、先発要因として使うことにした。

ここまでHBに振るとハッサムの蜻蛉やランドの地震を耐えるようになり、安定してカウンターを押せる。Sはスカーフ意地ラオス抜きで、ラオスやツキと初手で対面したら妖テラバを打つ。
しかし、初手ラオスの型がバラバラで安定した初手とは言い切れなかった。そんな中、前期の記事を漁っていると水ポンで同じようなことをしている構築を発見し、遥かに強そうだったのでそのまま採用。基本選出の3体をそのままお借りし、残りの3枠で水ウーラを強く誘うパーティーを作ることにした。
イワオには最終日付近に増える並びへのメタになってもらうことにして一旦保留。残りの2枠は、サーフゴー、キョジオーン、アーマーガア、受け回し辺りに強く、選出画面で圧にもなるガチグマとイーユイを採用した。(同じく前期の記事からお借りした)
【個体紹介】



基本選出の3体。元記事の通りで、初手に出す水ポンの安定感がすごい。もう少しサフゴのSが欲しかったかもしれない。

受けループ破壊枠。終盤はブリジュラスが増えたものの、基本選出ではサーフゴーやアーマーガアが重いので、圧力としても活躍してくれたはず。

キョジオーンをストレスなく相手する枠。相手にアンコール持ちが居ない時には積極的に選出。パオジアンに強めなのが高評価。

終盤に増加したブリジュラスと、それに伴って一定数存在したペリッパー、初手の身代わり持ちブエナツキが重いため、それらを処理するためにアレンジしたテツノイワオ。特にペリッパーは、こちらの構築に刺さりまくっているので、思っていたより出番は多かった。
テラスなしでも電気技を打ちたい&HBペリッパーを落としたいのでテラバではなくワイボ。火力を上げてもいいが、鉢巻ツキのことを考えると元のHBラインは維持しておきたかった。
ペリッパーに対して電気テラスして倒すので、後ろから出てくるブリジュラスにエレクトロビームを打たせない(控えめ流星群までは耐える)のが優秀。先に展開されなければサーフゴーで一回殴るチャンスがあるので、もう一体から入ってくるならそれはそれでよい。
カウンターが欲しいと思う反面、挑発はバトン系の並びに強かったり、電気テラスと合わせて受けに強かったり、カイリューの羽連打を咎めたり、とあまりにも便利だったので外せなかった。
【選出】
水ポンサフゴカイリューを基本として、水ポン⇔イワオ、カイリュー⇔ガチグマ。
【きつい相手】
・身代わり持ちブエナトドロクツキ
水ポンと対面してしまった時が特に最悪。アクロバットの圧力があるため、そのまま起点になって負ける試合が多かった。
・その他高火力の悪打点
サフゴの妖テラスを強要される他、ランド等を挟んで2サイクル目で鋼テラスされると、崩壊しやすかった。
【結果】
TN いわいわ 最終771位

【終わりに】
耐久振りのイワオにはかなり可能性を感じたし、今も感じていますが、今期の終盤は役割がブレブレで、中途半端な使い方になってしまったと書きながら反省しています。
ポケモン自体に愛着もありますし、性能も面白そうなのでこれからも使っていこうと思います。
あとは捕獲一周分の時間をもうちょっと減らしてもらえるとすごくありがたいのですが…
ホムラライコの方も頑張ります。
シーズン14 お疲れ様でした
【トリックマジック使用構築】玩具詰め合わせ反省会

トリックマジックの反省会です。
構築がブレブレで、元にするものがない時の構築作成力不足を感じました。
【個体紹介】

HB 陽気ゾロアークの叩き15/16耐え
意地ミミッキュの草分け+戯れ確定耐え
HD 臆病ゾロアークの悪波15/16耐え
臆病ハバタクカミのムンフォ確定耐え
A 無振りゾロアークをゴツメ+叩きで確定
無振りミミッキュを皮+ゴツメ+クローで確定
S 最速
選出 39/45
ミラーの同速勝負に有利不利の大部分が依存するため、一方的に勝てるゾロアークとして誕生した。
ダメ計でもわかる通り、ギリギリの綱渡りのような調整になっている。したがってしっかりした悪技や急所によってはすぐ崩壊する。序盤の初手ミラーではかなり安定して叩きゾロを狩っていたが、上のパーティーへの照準が合っていなかった。1700あたりでの試合でコイツの選出に執着していなければ…という感じ。死に出しのミミの皮と持ち物を剥げるのは偉い。

HD テラス後に臆病ハバカミのムンフォを2耐え
S 107(麻痺ドラパ抜き)を意識して少し高め
B 余り
選出 24/45
最も重要な反省点は、サフゴミラーへの意識が足りなかったこと。想定よりサフゴ同士の打ち合いが多発し、10万を採用した程度では足りなかった。
電磁波が腐る場面が多すぎたので明らかに悪巧みの枠だったし、耐久面を妥協してでもSに振るべきだった。そもそも耐久と電磁波が無くても、先に展開できればミミッキュ、ソウブレイズあたりは十分見れた。ゾロへの戯れに合わせてサフゴでアッキを食べる動きは強かった。

A 特化
HB 意地ミミのシャドクロ+影への最大効率
選出 28/45
ABカシブミミッキュ。対ミミッキュ、イダイトウに強く、物理に寄った環境のラス1枠として、対面での勝率に貢献してくれた。
テラスはゾロ、ミミ以外に切るので、霊と迷ったがゴルラとアクジェを半減できる水にした。ウドハンを持って草テラスしても面白かったかも。

C 特化
S 雨最速イダイトウ抜き
B 余り
選出 24/45
中途半端になってしまったハバタクカミ。ミラーは起きないと考えてSを落とし、実際に本戦でも同速に賭ける場面はなかった。であれば、もっと違う役割でよかった。
イダイトウ+ラウドボーンの並びに出す予定だったが、すいすいイダイトウなんて居ないという点と、そもそも本戦ではゾロソウブレサフゴと投げることになり、なんともいえない存在となった。
サフゴ、ラウド、イダイの水テラスを意識して草テラス。現実はラウドの七色テラスに翻弄される結果となった。
挑発、瞑想あたりを仕込むか、火力を伸ばすかしたかった。

調整意図のメモが無かったので不明
選出 17/45
本戦中盤に強さに気づいたポケモン。元々砕ける鎧型で使用していたが、直前の仲間大会でミカルゲ+ラウドボーンの並びに全く勝てなかったため、急遽この型に変更した。
ほぼ100%初手にくるミカルゲに合わせて初手投げし、鉄壁から入る。実はA+2無念ではミカルゲは落ちない。が、これ以上耐久を落とすわけにもいかない。ビルドならA+3で落ちるがB+1ではしっぺ+不意を耐えないため択になる。
対ラウドボーンは、シャドボ型であれば完封、水テラバ型は苦しい。仲間大会中はそもそもミカルゲにボコられたため、ラウドボーンの流行を追いきれていなかったが、大地や水・電テラバ、裏のイダイトウまで意識するなら正解は草テラスだった。
もっと丁寧に考えるべきだったポケモンであり、一番可能性を感じたポケモンでもあった。

A 特化
S 107抜き
HB 余り
選出 3/45
上手く扱えず結果的に見せポケ枠に落ち着いてしまった。ミミッキュを意識しすぎているが、どう考えてもラウドボーンに圧をかけられる物理枠として扱うべきだった。ミラーの対処法がイマイチ掴めずにそのまま本戦となってしまったのが反省点。
【負け試合】
とにかくラウドボーン。いるだけで選出が歪むため、(特にソウブレイズの有用性に気づくまでは)いろいろな負け方をした。
そもそもラウドボーンに詰められる、横のアッキタラプサーフゴーに詰められる、ミミを選出しない時の火力のあるドラパルトが重いなど。負けのうちの12/16がラウドボーン入りだった。
その他は無テラハバカミへの戯れ外し、お墓参り急所など。
【結果】

45戦 29勝16敗
【終わりに】
ラウドボーン自体を使ったことがなかったというのが、今回の失敗の一因だと思います。メタ対象の順位帯を意識することも大切だと分かりました。
食わず嫌いせずにいろんなポケモンに触っていければいいなと思います。
トリックマジック お疲れ様でした
【SVシーズン3使用構築】毒菱コントロール【最終515位/レート2035】
こんにちは、いわいわです。今月はラスト2日が自由だったのでやれるだけポケモンしました。SV初の最終3桁&レート2000達成できてよかったです!!

【経緯】
セグレイブ・ハバタクカミ・ヘイラッシャの並びや、パラドックスの大勢に対して毒菱が刺さると思い、ステロ→ドラテ→スイープの形を真似することにした。
キラフロルはあまりにも毒・鋼を呼ぶので不採用。誰と対面しても安定して毒菱が撒きたかったので麻痺撒き+高耐久を両立できる風船ストリンダーを採用した。
ドラテ役にはマルスケと羽があって対応範囲が桁違いなカイリュー一択。
最後のスイープには毒菱祟り目で高火力を出せるハバタクカミを選んで基本選出が完成した。
残り3枠は、あまりにも相手に対して毒菱の通りが悪い場合の選出として麻痺+ステロのできるドドゲザン
毒が通らないパーティー全般(ドクガ・サフゴ・ドゲザ等)に強めなウルガモス
最後に受け系の構築を破壊するためにテツノブジンを入れた。
【個体紹介】

S 麻痺した最速ドラパ抜き
HD 臆病ハバカミの眼鏡マジフレ40.8〜48.6%
HB 意地マリルリのアクブレ+アクジェをほぼ耐え/意地ドラパの鉢巻ドラゴンアローをほぼ耐え
毒菱要員の最適解(だと思う)。エスパー技持ちの少なさと風船の地面無効によって初手で高い安定感を誇っていた。マルスケ襷化けの皮を剥がしながら麻痺させたりサーフゴーに麻痺が入ったりするのが偉い。痺れの上振れも狙えたり、身代わりを置かせにくいのも良かった。
あまりにも相手に電気の一貫があり、かつセグレイブやテツノツツミと初手対面した時は大人しく毒菱から入る。風船割れ後の地面技に対してカイリューを投げれると強いが、素直に切る方が無難。オーバードライブはボルチェンでもいいが、上から打つ場面が多いので一長一短。

S 麻痺した最速ハバタクカミ抜き/準速ドドゲザン抜き
HB 残り(できるだけ高く)
今月のMVP(選出率100%)。ドラテと羽を押してるだけで勝てる試合も多かった。炎技か鋼技が欲しいが、身代わりが優秀すぎて切れなかった。羽休めのpp節約、追加効果の被弾回数軽減、地割れや塩漬けに対して透かしながら裏に毒を入れてTODする動きができたり、カバに対して身代わり→ドラテで有利を取れたりする。
最初は参考元そのままの妖テラスで使っていたが、氷柱針に対して身代わりを置きにくい、アイヘで一回怯まされるだけで負けに直結する、バレパンで縛られるなどの問題があったので水テラスにした。ヘイラッシャの水氷の範囲を半減にできたり、ドクガにちょっと強くなったりする副産物もあった

C 特化(ハバタクカミへのシャドボ、飛テラスカイリューやアーマーガアへの10万のダメージが乱数なので出来るだけ高く)
S 最速ガブリアス抜き
D 臆病ハバタクカミのシャドボ確定耐え
HB 余り(ステロ+ドドゲザンの総大将不意打ち確定耐え)
スイープの枠。毒菱を踏まない飛行への打点+耐性として電テラスで採用した。ドラテを透かす妖テラス意識の鋼テラスでも良かったかもしれない。
毒菱→ハバタクカミを見せてテラスを強制させる→カイリューで削る→一貫を作ってスイープする動きをとりたかったのでブーストエナジーは諦めた。

S 麻痺したシッポ・ドクガ・ゲンガー抜き
HD (物理耐久を確保しながら)臆病ドクガのブースト炎舞をほぼ耐え
毒菱が通りにくい相手のほとんどはドクガ入りなので、エナジーを見てから居座れるようにHDに厚く振った。怯みの上振れがあるアイヘと、暇な時に1番アドがとれるギロチン。見た目でエスパーの一貫を切ってくれている(はず)。

S +1で最速ドラパ抜き
B 特化
C なぜ20振ったか記憶がない(おそらくオボン個体の転用のはずなのでHP調整の余り)
裏エース。ドクガと鋼の諸々に強い。ドクガに炎舞連打を許さない、ラウドボーンドオーへの最低限の打点、弱点消しのテラス後にバレパンに縛られないための水テラス。HBウルガモスは普通に強かったと思うが、マッチング相手が毒菱の刺さるものばかりだったのであまり選出しなかった。

C ブーストでCを上げたかったので特化
A 火力が正義なので特化
S 余り(準速サーフゴー抜き)
キョジオーン・ドヒドイデ・ラッキー・ハピナス・クレベース・アーマーガアなどを消す枠。カバ・ウインディ・ラウドボーン・ドオーへの打点になる水テラバースト(元は特殊/剣舞後は物理/天然には特殊で入るので注意)。受け系の並びに対してストレスなく安定して勝てたので精神安定的な意味でもかなり強かった。
【選出】
①基本選出はストリンダー+カイリュー+ハバタクカミ
相手にもよるが毒鋼飛が4体程度までなら基本選出で行くことが多い
②毒菱の刺さりが悪すぎる場合はドドゲザン+カイリュー+ウルガモス
③受け系の並びにはドドゲザン+テツノブジン+カイリュー
ステロ撒きながら適当にギロチンを打って退場(→積まれていたらドラテで弾いてから)→テツノブジンで破壊
【きつい相手】
・妖テラスカイリュー
ドラテ無効で竜舞されて負け
・妖テラスロトム
ドラテ地震無効で詰み
・クエスパトラ
基本選出に対して通りが良すぎる/麻痺と毒菱の両方ができない
・ドオー
2エースどちらも大した打点がなく、毒菱も回収されるのですごくキツい。カイリューの身代わり地震で対応するか、裏を削ってTOD。
【結果】
TN いわいわ 最終515位

【終わりに】
思う存分ポケモンができて楽しかったです!
先月ふざけたパーティーを使っていたのが信じられないくらい普通のパーティーに仕上がりましたが、レート2000達成できて嬉しいです。
ここからは時間にも余裕ができるはずなのでシーズン4以降も頑張ろうと思います。
シーズン3 お疲れ様でした
【SVシーズン2使用構築】オドリドリドリーム
こんにちは、いわいわです。今月は忙しく、試合数を重ねられそうになかったので、どうせなら面白いポケモンを使って遊ぼうと思ったのですが、それなりに戦えてしまった(?)ので記事として残します。

【経緯】
(デカヌ)カイリューサーフゴーと水トムドゲザの2軸に強く、ガブリアスセグレイブにも弱すぎない面白そうなポケモンを探した結果、オドリドリ(ぱちぱちスタイル)を発見し可愛いので迷わず採用した
オドリドリとある程度補完がとれて、サーフゴー水トムに安定して後投げできるポケモンとして隠密トリトドン、さらに初手の拘り高火力に破壊されにくく鬼火とステロを両立できるセキタンザンを採用して基本選出が完成した
このパーティーを動かし始めた頃初手クエスパトラが急増し、トリトドンで受けは効くものの不利展開のまま負けることが多かったのでもっと気持ち悪いことをしてやろうと思い、オニゴーリと契約した
ここまでで明らかにパワーがなく、受けやラウドボーンに対して怪しかったので鉢巻セグレイブ
最後に相手の選出・行動を強く縛り、投げ付けコノヨザルをケアをできるカイリューを採用した
【個体紹介】

HB ほぼ特化
カイリュー、ドドゲザン、ガブリアスに対してフェザ→羽で基本全対応。逆鱗は見てから妖テラス。残飯の方が受けは安定するが、この3体との対面が圧倒的に多いので、急所も考えると処理速度が速いゴツメ。ドドゲザン・コノヨザルの負けん気検定が発生する場合がある。
C あまり
電+1で無振りサーフゴーが確定2発
妖+1で(ステロ込みで)カイリュー、ガブリアス、セグレイブ、サザンドラ、ドラパルトが確定1発
D あまり
S 4振り
+1で最速ガブリアス抜き
+2で最速スカーフサーフゴー抜き
カイリュー、サーフゴー、ドドゲザン、ガブリアス、ウルガモス、マスカーニャ、サザンドラ、水ロトム、デカヌチャン、ミミッキュ、マリルリ、ジバコイル、ヘイラッシャ、ケンタロス等のパーティーには積極的に選出(ほぼ全試合)。ラウドボーンのいないパーティーに対しては1蝶舞すれば大抵勝てる。逆に舞う前に展開されると負けるパターンが多い。相手より先に蝶舞することを最優先に意識して立ち回る。
思ったよりオモチャじゃなかったものの、アンコール、挑発、拘り中でも相手の舞をコピーできる仕様であればもうちょっと強かったと思う
(おどりこでドドゲザンの剣舞をコピーする時間が発生するので剣舞連打に対してフェザ連打でTODできる)(ウェーニバルのアクアステップもコピーできるのでS逆転で押し切られない)

全サーフゴーに安定して後出しできる駒を探したところ、前期の記事に粘着マントトリトドンがあったのでそのまま使った。見た目で水トムにも強い。拘ってない悪巧み持ちは少ないと判断してド忘れ→あくび、鋼サザンのために冷ビ→なみのり。
結果的にステロ+あくびの形が完成して、サーフゴーであくび対策をしているパーティーにはかなり有利に展開できた。
クエスパトラとキョジオーンの誤魔化しもできる。

先発のステロ要員。ガブの風船割り+火傷地震意識の調整のはずだがメモを失ったので不明、最後の方はサザンが多かったのでもうちょっとDに振りたかった。S+3で最速70族抜き。身代わりサザン用のボディプ、ステロの撒き合いに強い+どくびしの阻害ができる高速スピン。
パーティーが岩弱点5匹なのでステロを撒かれまくった。いっぱい回収した。オニゴーリに隙を見せない選出をさせる関係で、初手は高火力か菱撒きがほとんどだったので、型判定しながら綺麗に起点を作ってオドリドリで蝶舞する流れが作りやすかった。
初手でセグレイブと対面した場合はテラスを切ってでもボディプ2発で落とした方がいい。安易に切らずに残しておくとクッション時に3割で運勝ちを狙える。ある程度HPがあれば霊テラスして無テラスカイリューの処理もできる。(風船が残っていれば神速地震カイリューを完封できる)

クエスパトラに負けすぎて加入。すりかえ→悪テラスとおせんぼう→分身連打でハメる。初手で確実にハメるためにパーティー全員エスパー等倍。準速クエスパトラ抜き。突破後は回避+6とはいえ運なので出来る限りC振り。
しかし終盤はアシパテラバ瞑想羽みたいなクエスパトラばっかりでうまく機能しなかった。基本選出で重いラウドボーンを呼ぶのが致命的で、大人しく別のポケモンにするべきだった。毒菱とか撒けばラウドボーン対策になったのかなとか考えてます……。

鉢巻超火力枠。ラウドボーンの一番安定した処理ルートとして活躍してくれた…。その他ブイズなどオドリドリの火力が間に合わないポケモンを処理する。礫で縛れる範囲が広くて便利。バンバドロを呼んでくれる。

シンプルなラム竜舞。セキタンザンが苦手なコノヨザル・ドラパルト辺りに出す。そんなに選出することはなかったが、出した時は流石に強かった。
【選出】
ニンフィアラウドボーン等入りにはセキタンザン+セグレイブ+オドリドリ
【きつい相手】
・ラウドボーン
身代わりまであると無理。ここの対処を上手くすればもうちょっと勝てたと思う。
ハイボ瞑想願い事守るとかで簡単に破壊される。あくびはあくびで苦しい。
・身代わりドラパ
セキタンザンの前で身代わり置かれると基本無理。オドリドリの妖テラスで1ターンは作れるが、1蝶舞で抜けないので苦しい。
・身代わりミミッキュ
セキタンザンの前で身代わり置かれると基本無理(2回目)。オニゴーリ入りに出てくるのは全部呪いミミッキュだが、身代わり痛み分けナイトヘッドまであるタイプだと終了。
【終わりに】
結局最終盤はまじめにやってました。まじめにやるならオニゴーリの弱さと真剣に向き合って改善すべきでしたが…。
何回か3桁チャレンジありましたが、3桁になることは無かったです。
オドリドリは使える性能をしていたので同じルールがまたあればもっと上手く周りを組んであげたいですね。
シーズン2お疲れ様でした