スター団チャレンジの反省会です。
トリックマジックの時から成長していない気がして落ち込んでいます。

【個体紹介】

A 特化
S 麻痺した最速95族抜き抜き
HB 鉢巻マリルリのじゃれ確定耐え
ブロロの等倍毒突き×2+毒ダメおおよそ耐え
H 毒ゴツメ意識
選出 28/45
狭すぎる26体のプールに滑り込んだ相棒枠。
後述のエース達のテラス依存度が高いため、テラスなし前提で高い選出率を保つためにブリーの実(毒半減実)を持たせた。
ほとんどの相手に対して初手に投げて、雑に削ったり、アンコで裏の起点を使ったりとしっかり活躍してくれた。構築全体でうっすら重いビルドコノヨとドドゲザンへの対応としてアンコールは便利だった。

S 最速
B マリルリのアクブレ+アクジェおおよそ耐え
選出 45/45
絶対選出枠。自らエースになるためのギアチェンジと10万馬力、コノヨやものまねハーブを誤魔化すための毒々、ラスト一枠は毒突きを持ちたかったが、流石に風船ブロロに即負けするのは頂けないのでアイヘにした。怯み最強!
風船はブロロにテラスを切る機会が多くなりそうであまり手に馴染まなかった。
HBでも強いとは思うが、やはり最速は正義だと思う。同速勝負とアイヘ怯みを仕掛ける権利は持っておくべきである。

S 準速50族抜き
H 特化 16n
C ドドゲザンへのエナボ等の乱数が変わるライン
B 残り
選出 30/45
今ルール最強ポケモンだと思う。マリルリ、ブロロと合わせて基本選出。ヘルガーがいない構築全てに出して(なんなら最後の方はヘルガー入りにも投げた)勝利に貢献してくれた。
有象無象の技を等倍以下で受けること、ミラーに勝ちやすいことの2点を踏まえて悪テラスとなった。ドドゲザンの悪技半減も地味に優秀。マリルリの戯れとコノヨのドレパンに対して隙を見せるが、攻撃技で処理速度を上げることで対応した。
鉄壁一回でも信じられないくらい固くなるので、環境のほとんどの物理アタッカーを起点にできる。トリルを先に貼るとアンコや挑発に対応しやすい他、狩り残しをマリルリに託すこともできる。
ブロロの毒々が少しキツイが、火力もそこそこあるので、処理を急げば意外に戦える。炎技がほしい場面は多いが、草技がなくて負ける場面も多いので一長一短。

選出 15/45
テンプレ(?)のワルビアル。スケショが無いので95族の圧はずっと感じることになるが、対アルマでの択の回避や、ドヒドの対応が楽になる身代わりは便利だった。
通す相手を選べばとても強い。立っているだけでギアチェンジや剣舞をコピーして即勝ちできる物真似ハーブは強い。
もっと選出する予定だったが、途中からグレンアルマの信用度が上がったため、ヘルガーから枠を奪う形でしか選出しなくなった。

S 準速アルマ抜き
選出 11/45
なんだかんだで強いポケモン。不意の高火力で簡単に負ける展開を嫌ってBに厚く振った。主にアルマが居ない構築に出して雑に暴れさせた。
命懸けを切った弊害として、マリルリとの対面で仕事量が落ちてしまうが、アンコールが強すぎるので仕方なかった。テラス憤怒が相当な火力になるので、適当に殴っているだけでも試合を半壊させる性能があった。
精神力は負けん気の圧力をかけながら、威嚇(ハーブ)と怯みの無効化ができて余計な負け筋を潰してくれた(と思っている)。

選出 6/45
今回の問題児。事前考察の甘さで毎回問題児が生まれてしまうのがよくない。主にクレッフィ入りを役割対象としたが、正直ワルビアルで間に合っていたし、選出を外した時のパワーが無さすぎる。
メトロノームはドヒドイデへの圧を考えていたが、絶対に達人の帯でよい。ブロロへの放射のダメージに関わるので帯なら拾えた試合が2試合あった。身代わり→鬼火の方が起点回避できてよかったと思う。
【負け試合】
序盤にヘルガーで沼っていたのが一番痛い。
後半は、コノヨブロロドゲザの並びがキツく勝ちきれなかった。コノヨの型とドゲザのテラスに勝敗を左右されてしまうのが弱かった。
あと、不意打ち択に弱い。気持ちが足りてない。3回くらい負けた。真の強者になりたい。
【結果】

45戦 29勝16敗
【終わりに】
まず、マリルリを使える楽しいルールでした。
並びで型を判別するのがほぼ不可能なルールだったので、基本選出の練度を高めて、自信を持って出せるようにしておくべきだったと思いました。
練習会でおもちゃポケモンを量産して、本番に間に合わない計画性の無さをなんとかしたいですね。
スター団チャレンジ お疲れ様でした















































